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ロシアで食べた味、ボリクコーヒーのボルシチ。
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ロシアにもう30回近く訪れているのですが、行くたびに楽しみとしていただいてるのが、ボルシチというロシアの赤カブ、ビーツのスープです。

牛肉のだしを使い、色んな野菜と細く切った牛肉入っていて、ディルというハーブの香りがして、身体がポカポカと温まります。

スメタナという乳製品を入れて混ぜるとさらに美味しさ倍増。

ビーツは食べる血液とも言われ栄養価が高く、酸っぱくも苦くもなく、どちらかというと、野菜の甘みが際立った美味しい野菜です。

日本では新鮮なビーツが手に入りにくいのか、ボルシチといえども、トマトシチューの様なものが多く、残念に思っていました。

私ではロシアのボルシチの味を日本で再現するには力不足なので、お料理担当の植嶋マスターとマキさんを伴ってロシアに行った時に二人に味を覚えてもらい、納得の味をボリクコーヒーでお出しできるようになっています。

またロシアの黒パンも日本では手に入らないので、現地の友人にレシピを送ってもらい、パン作りのエキスパート、käsi のサチコさんにそのレシピからアレンジした黒パンを作って届けてもらっています。

そんなこんなの思い入れいっぱいのボルシチをぜひボリクコーヒーで一度お試し下さいね。

by kanakana-roro | 2016-12-09 16:36 | おいしい
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