ブログトップ | ログイン
西昭和堂のきみごろも。
d0182589_16103925.jpg

久しぶりに実家に帰りました。

私の生まれ育ったのは、宇陀という奈良の三重県に近い山深い里です。

宇陀の銘菓のきみごろもを、姪っ子が用意して待っていてくれました。

きみごろもは、見た目は、卵焼きのようですが、メレンゲを黄身の皮で包んで焼き上げていて、口に入れるとふわっと溶ける、とっても不思議で美味しいお菓子です。

幼い頃から大好きで、作ってみたりしたりしていました。もちろん成功はしていません。

きみごろもは大宇陀の松月堂さんが有名ですが、私は近所のこの西昭和堂のきみごろももふんわりしてて大好きです。

写真はきみごろもといちご大福です。他にもこの西昭和堂の水羊羹 、みたらし団子もオススメです。
by kanakana-roro | 2016-12-12 14:16 | おいしい
<< トミーズのあん食。 福田利之さんの原画展に行ってき... >>